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諸団体とともに

岡山県消団連のとりくみ

●第31回岡山県消費者大会
1.日 時:
2017年10月31日(火)10:00〜12:30
2.会 場:
オルガホール(岡山市北区奉還町一丁目7-7) 086−256−7244
3.日 程:
10:00〜 開会挨拶
 
10:05〜 記念講演

講演テーマ:「憲法と私たちのくらし 〜憲法のめざすもの」

講師:伊藤 真さん(弁護士)

 
11:40〜 休憩
 
11:55〜 団体報告
  • 岡山医療生活協同組合
  • 新日本婦人の会岡山県本部
  • 岡山県労働者福祉協議会
 
12:25〜 大会宣言
 
12:30  終了
4.お問合せ先:
岡山県消費者団体連絡協議会事務局
 
岡山県生活協同組合連合会(榊、遠藤)
 
TEL:086-230-1315
●消費者月間記念学習講演会を開催します
日   時:
2015年6月6日(土) 14:30〜16:30
会   場:
岡山県立図書館2階多目的ホール (岡山市北区丸の内2-6-30)
日   程:
14:30〜 開会挨拶
 
14:35〜  健康食品等相談事例、被害について 県消費生活センター
 
14:50〜  講演「あふれる健康食品、サプリメントの実態と私たちの食生活」

講師:槇尾 幸子さん

(元中国学園大学現代生活学部人間栄養学科准教授)

 
16:30〜  終了
主   催:
岡山県消費者団体連絡協議会、NPO法人消費者ネットおかやま
後   援:
岡山県
託   児:
なし(お子様も一緒にお入りください)
参加費:
無料
募   集:
100名程度、6/1(月)または、定員になり次第締め切ります。

参加申し込み・お問合せ先:

岡山県消団連事務局(県生協連内)

TEL(086)230−1315

●消費者月間記念学習講演会を開催します
日   時:
2014年6月7日(土) 15:00〜16:45
会   場:
ピュアリティまきび 2階孔雀 (岡山市北区下石井2-6-41)
日   程:
15:00〜  開会挨拶
 
15:05〜  講演「食の偽装問題と食品表示法、景品表示法

〜消費者からみたメニュー、食品表示の見方と活用〜」

講師:森田満樹さん(FOOCM.NETライター)

質疑

 
16:45〜  終了
主   催:
岡山県消費者団体連絡協議会、NPO法人消費者ネットおかやま
託   児:
なし(お子様も一緒にお入りください)
参加費:
無料
募   集:
100名程度、6/2(月)または、定員になり次第締め切ります。

参加申し込み・お問合せ先:

岡山県消団連事務局(県生協連内)

TEL(086)230−1315

●消費者月間記念学習講演会を開催します
日   時:
2013年6月1日(土) 15:00〜17:00
会   場:
岡山県立図書館 2階多目的ホール (岡山市北区丸の内2-6-30)
日   程:
15:00〜  開会挨拶
 
15:05〜  最近の相談状況

水野洋子さん(岡山県消費生活センター所長)

 
15:20〜  講演「だましのテクニックとだまされないテクニック」

加藤進一郎さん(弁護士、日弁連消費者問題対策委員会委員)

 
16:45〜  閉会挨拶
主   催:
岡山県消費者団体連絡協議会、NPO法人消費者ネットおかやま
託   児:
なし(お子様も一緒にお入りください)
参加費:
無料
募   集:
100名程度、5/27(月)または、定員になり次第締め切ります。

参加申し込み・お問合せ先:

岡山県消団連事務局(県生協連内)

TEL(086)230−1315

●消費者月間記念学習講演会を開催します
日         時:
2012年6月2日(土) 15:00〜16:30
会         場:
岡山県生涯学習センター 視聴覚室 (岡山市北区伊島町3-1-1)
講演テーマ:
(仮)「食の安全安心・正確な情報収集と選択」について
講         師:
松永 和紀さん(科学ライター、フーコムネット編集長)
日         程:
15:00〜  開会挨拶
 
15:05〜 (仮)「食の安全安心・正確な情報収集と選択」について
 
16:20〜  質疑
 
16:25〜  閉会挨拶
主         催:
岡山県消費者団体連絡協議会、NPO法人消費者ネットおかやま
託         児:
有り 1歳6ヶ月以上・1人100円(事前予約)
参   加   費:
一般600円(岡山県消団連加盟団体の会員・組合員、NPO法人消費者ネットおかやまの会員は無料)
募         集:
100名程度、5/25(金)または、定員になり次第締め切ります。

参加申し込み・お問合せ先:

岡山県消団連事務局(県生協連内)

TEL(086)230−1315

●蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2011inおかやまのご案内

主催:NPO法人コンシューマーズ京都

共催:岡山県消費者団体連絡協議会

(財)おかやま環境ネットワーク

 蛍光管はごみとして出すとき「われる」「かさばる」「水銀が含まれる」ということで、排出する消費者・市民にとっても、処理にあたる自治体にとっても、なかなかやっかいな物です。また、事業所から排出される蛍光管の適正処理も課題です。

 この蛍光管の適正処理に向けて、自治体・事業者・市民の努力が各地で始まっています。

 このようななかで、「蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2011 in おかやま」を下記の通り開催いたします。

1.日   時:
2011年11月12日(土) 10:00〜12:30
2.会   場:
オルガ5階スカーレット(岡山市北区奉還町一丁目7-7)
3.定   員:
50名
4.プログラム:
第1部  講演「我が国の水銀規制の現状と課題」
 

講師:貴田晶子さん(愛媛大学客員教授)

 
第2部 事例報告
 

報告1「蛍光管の適正処理のために」

 

NPO法人コンシューマーズ京都

 

報告2「蛍光管リサイクルの現状と課題」

 

野村興産

 

報告3「岡山市の蛍光管リサイクルの取組み」

 

岡山県消費者団体連絡協議会

5.参加費:
無料
6.その他:
(1)11月4日(金)までにお申し込みください。
 
(2)申し込み・問い合わせは県消団連事務局までお願いします。
 

担当/安場、遠藤

 

TEL086-230-1315

 

FAX086-230-1317

※このフォーラムは平成23年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

●第25回岡山県消費者大会のご案内

 東日本大震災、東電福島第一原発事故後半年が経ち、被災地の復興と事故の一刻も早い収束が喫緊の課題となっています。と同時に、すべての消費者・生活者のくらしの今後に、被災教訓を活かすことができるかどうかも大きく問われています。今年の消費者大会は「再生可能エネルギー」について理解を深め、また構成団体からは「震災支援」についての報告が予定されています。

 本大会が消費者のくらしをめぐる視点から問題を指摘し、その意義をあらためて共有する場となることを期待し、多くの皆さまの参加を呼びかけます。

1.日   時:
2011年10月21日(金) 10:00〜12:30
2.会   場:
オルガホール(岡山市北区奉還町一丁目7-7) 086−256−7244
3.規   模:
180名程度
4.日   程:
10:00〜10:05  開会あいさつ
 
10:05〜11:20  テーマ(仮)「再生可能エネルギーの展望と電力問題」
 
講師:浅岡 美恵さん(NPO法人気候ネットワーク代表・弁護士)
 
11:20〜11:40  質疑
 
11:40〜12:25  団体報告
 
12:25〜12:30  消費者大会宣言朗読
 
12:30〜      終了
 
閉会後 昼食
5.参加費:
一般参加者は600円(昼食はありません)
6.託   児:
1歳半以上、事前予約要、無料
7.その他:
(1)10月14日(金)17時までにお申し込みください。
 
(2)申し込み・問い合わせは県消団連事務局までお願いします。
 

担当/安場、遠藤

 

TEL086-230-1315

 

FAX086-230-1317

●第24回岡山県消費者大会および、蛍光管の適正処理をめざすフォーラムinおかやまのご案内

 政権交代後、安心して暮らしやすい社会の実現に向けて、国民の期待は大きいものがあります。それは、年金、医療、福祉など社会保障問題から環境保全、農・林・漁業の問題、教育問題、核問題、憲法問題などにわたっています。

 このような中で、今日、政府の唱える「強い経済、強い財政、強い社会保障」に対して、日本の「財政と税」の現状、その「仕組みとあり方」などについて、国民の関心はかつてなく高まっています。

 今回の消費者大会は、このような関心事について、「学び考える」一つの機会として開催されます。また、消費者大会につづいて、「資源・環境」問題でもある『蛍光管の適正処理をめざすフォーラムinおかやま』も開催されます。

 多くの皆さまの参加を呼びかけます。

日時:
2010年10月26日(火) 10:00〜12:30
会場: オルガホール(岡山市北区奉還町一丁目7-7) 086−256−7244
講演:

(仮)「日本は本当に財源不足か?」

〜これからの「税」と「社会保障」を考える〜

講師:唐鎌 直義さん(専修大学経済学部教授)

日 程:
10:00〜10:05 開会あいさつ
10:05〜11:20 講演
11:20〜11:25 消費者大会宣言朗読
11:25〜11:30 休憩
11:30〜12:28 蛍光管の適正処理をめざすフォーラムinおかやま
報告「なぜ、蛍光管の適正処理が必要なのか」
講師:原 強氏(NPOコンシューマーズ京都理事長)
報告「蛍光管のリサイクルの現状と課題」
野村興産株式会社
報告「岡山市の蛍光管リサイクル」
岡山市環境局 環境事業課
意見交換
12:30 閉会
参加費: 一般参加者は無料(昼食はありません)
その他: (1)10月19日(火)までにお申し込みください。
(2)申し込み・問い合わせは県消団連事務局までお願いします。
託児: 1歳半以上、事前予約要、無料
担当/安場、遠藤
  TEL086-221-4302
FAX086-221-4343
●消費者月間記念講演会を開催します
日  時: 2010年5月22日(土)13:30〜15:30
会  場: オルガホール(岡山市北区奉還町1-7-7)
講演テーマ: (仮)「消費者被害を防ぐために」 〜今、私たちにできること〜
講  師: 堺 次夫さん(悪徳商法被害対策委員会会長)
☆講演の前に県消費生活センター 中田行一所長より最近の相談事例の特徴等の報告があります。
主  催: 岡山県消費者団体連絡協議会
託  児: 有り 1歳六ヶ月以上・無料(事前予約)
参加費: 一般600円
岡山県消団連加盟団体の会員およびNPO消費者ネットおかやまの会員は無料
お問合せ: TEL(086)221-4302
締め切り:5月14日(金)
●第23回岡山県消費者大会のご案内

 今年の県消費者大会では、「消費者問題」を取り上げることになりました。
 消費者自身のくらしを守るために、自立し、協同して、県内の消費者運動が発展していくことを願って、第23回岡山県消費者大会へ多くの方々が参加されるよう呼びかけます。

日  時: 2009年10月30日(金)10:00〜12:30
会  場: オルガホール(岡山市北区奉還町一丁目7−7)086-256-7244
日  程: 10:00〜10:05 開会あいさつ
10:05〜10:40
公演(仮)「くらしの安心!消費者被害に遭わないぞ!」
グループ「ももばぁ〜じゃ」
10:40〜11:15
活動報告(JA岡山県女性協、医療生協(岡山・倉敷)、おかやまコープ)
11:15〜12:25 公演(仮)「消費者に軸足を!これからの政治と消費者団体の役割!」
出演:松元ヒロさん(パントマイマー)
12:25〜12:28 消費者大会宣言朗読
12:28〜 閉会あいさつ
参加費: 一般参加者は、資料代等として600円
託  児: 1歳半以上、事前予約要、無料
その他:
(1) 10月22日(木)までにお申し込みください。
(2) お問い合わせは県消団連事務局までお願いします。
担当/安場、遠藤
TEL086-221-4302
●消費者月間記念講演会とNPO法人消費者ネットおかやま総会のご案内
講師に弁護士の宇都宮 健児 さんを迎えて

消費者月間記念講演会を開催!

日  時: 6月6日(土) 13:30〜15:15
会  場: 岡山国際交流センター2階国際会議場
講演テーマ: (仮)「今、消費者のくらしは!貧困問題は! 社会システムの充実を考える!」
☆講演の前に、県消費生活センター佐藤秀樹所長より、県内相談事例等の報告があります。
主  催: 岡山県消費者団体連絡協議会
共  催: NPO法人消費者ネットおかやま
託  児: 有り 1歳6ヶ月以上のお子様(事前予約)
参加費: 一般 800円
岡山県消団連加盟団体の会員およびNPO法人消費者ネットおかやまの会員は無料
お問合せ: TEL:086−221−4302

 

同会場にて、15:30より

NPO法人消費者ネットおかやま総会が開催されます
・・・消費者月間記念講演会にご参加の方は、ひきつづき総会にもご出席ください・・・

 なお、総会に先立ち、消費者支援機構関西(内閣府認定の適格消費者団体)より、消費者団体訴訟制度に基づいて、3月4日に初めて和解成立した訴訟事案等について、お話しをうかがえる予定です。

●第7回消費者被害なんでも相談会(無料)案内
日 時: 2009年5月16日(土)10:00〜15:00
弁護士、司法書士、建築士、消費生活相談員などの専門家がお応えします。

会場で相談の場合: きらめきプラザ(旧国立病院)5階研修室  岡山市北区南方2-13-1
電話で相談の場合: 086-801-3303(当日のみ)
事前の問い合わせ: NPO法人消費者ネットおかやま
岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル8階
(岡山県消費者団体連絡協議会内)
TEL:086-221-4302
●第22回岡山県消費者大会【10月31日(金)オルガホール】
↑来賓のご挨拶

 参加者は15団体228人
 大会では、県消団連の安場 靖代表幹事の挨拶につづいて、来賓の岡山県農業協同組合連合会中央会の宮本 芳郎専務理事よりご挨拶をいただきました。

 記念講演は、「日本の食料自給率は上げられるか」〜消費者と生産者の絆の強化〜と題して、鈴木 宣弘さん(東京大学教授)のお話し。
 後半は 三井造船生協(地場野菜の供給拡大)、おかやまコープ(家庭でてきる野菜づくり)、県JA女性協議会(生産者の主張〜寸劇デモ行進)の活動報告が行なわれました。

↑講演中の鈴木 宣弘先生

 鈴木先生は、WTO農業協定に係わるルール・交渉の限界、日本の食料市場の閉鎖性と農業過剰保護論の問題、欧米輸出国の手厚い国内農業支援策、国土環境や健康への影響などについて詳しく解説されました。今後は、経済効率だけの貿易自由化ではなく、国家安全保障、地域社会、環境・健康への影響などを含めた農業の価値を消費者に知ってもらうことが生産者支援の国民的合意のカギをにぎっている。

 長期的に失うものの大きさも総合的に考えて将来の方向を見出すべきで、生産者と消費者の絆を強めていくことが急務と述べられ、スイス等諸外国の現状を織り込みながら、消費者の購買行動を見直し、農業補助金を含む予算執行上の問題も検討されるべきだとも問題提起されました。

 充実した資料と熱のこもったお話しに、参加者からは、「時宜に適い、普段の報道では知り得ないことがわかり勉強になった」「目からウロコが落ちる思い」「資料を活かしたい」などの感想があった反面、質疑時間をもっととって欲しかったなど運営上のいくつかの指摘もありました。

 大会は、(1)金融危機から家計や中小企業・協同組合の経営を守る万全の措置、(2)食料自給率を高めるための生産者・流通業者・消費者の協働と実効性ある施策、(3)「消費者庁関連三法案」の真の消費者保護のための法制化、を国にもとめることを趣旨とする岡山県消費者大会宣言が読み上げられ、最後に県消団連の藤原 忍代表幹事(JA県女性協会長)の閉会の挨拶で締めくくりました。

↑熱心に耳を傾ける228名の参加者
三井生協の報告 おかやまコープの報告 JA女性協の寸劇
●第22回岡山県消費者大会のご案内

 今年の県消費者大会では、「食料問題」を取り上げることになりました。
 世界的な食料不足の影響が現れているもとで、日本の農業・食の未来を希望あるものとするために何をなすべきか、国民の関心が高まっています。
 「日本の食料自給率は上げられるか」、農業を基幹産業として育むにはどうすればよいか、講師のお話を通して、日本の食と農について、学び・交流する機会にしたいと思っています。
 消費者自身のくらしを守るために、自立し、協同して、県内の消費者運動が発展していくことを願って、第22回岡山県消費者大会に多くの方々が参加されるよう呼びかけます。

日 時: 2008年10月31日(金) 10:00〜12:30
会 場: オルガホール(岡山市奉還町一丁目7-7) 086−256−7244
講 演: (仮)「日本の食料自給率は上げられるか」
講 師:鈴木 宣弘さん 
    東京大学大学院農学生命科学研究科
    農学国際専攻国際環境経済学研究室教授
日 程: 10:00〜10:05  開会あいさつ
10:05〜10:10  ご来賓あいさつ
10:10〜11:40  講演
11:40〜11:50  質疑
11:50〜12:25  活動報告(三井造船生協、おかやまコープ、JA岡山県女性協)
12:25〜      閉会あいさつ
参加費: 一般参加者は、資料代等として600円
託 児: 1歳半以上、事前予約要、無料
その他: (1)10月23日(木)までにお申し込みください。
(2)お問い合わせは県消団連事務局までお願いします。
  担当/安場、遠藤
  TEL086-221-4302
  FAX086-221-4343
●消費者被害なんでも無料相談会ご案内
日 時: 2008年4月5日(土)10:00〜14:00
弁護士、司法書士、建築士、消費生活相談員などの専門家がお応えします。
会場で相談の場合: きらめきプラザ(旧国立病院)5階研修室  岡山市南方2-13-1
電話で相談の場合: 086-803-3424
事前の問い合わせ: 消費者ネットおかやま
岡山市下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル8階
(岡山県消費者団体連絡協議会内)
TEL086-221-4302

●「消費者被害なんでも相談会」を行いました。連絡会期を含め、通算第4回目となります。

 11月17日(土)10時〜15時まで、きらめきプラザ5階の消費生活センター研修室(相談ブース3、受話器2)において開催。
 弁護士3人 司法書士3人 建築士2人 消費生活アドバイザー2人の専門家のほか県消団連・生協より4人の計14人が対応しました。
 
県下11以上の市町村から、電話で19件、来所11件の相談者がありました。

●第21回岡山県消費者大会が10月26日(金)に開催されました

 「年金問題」の高い関心もあって、参加者は15団体230名を超えました。
 今回は、「権利としての年金」〜年金記録問題の解決とこれからの年金制度を考える〜」と題して、杉崎 伊津子さん(年金講師)にお話をいただきました。
 杉崎さんは、元社会保険事務所職員の立場から、今日の「年金」についての「記録」や「制度」の問題点、憲法に明記されている国民の生活保障に年金の果たす役割は大きいこと、今日の年金問題をチャンスとして、これからの制度充実を図っていきましょうと呼びかけられました。
 寄せられたアンケートでは、「時宜に適い、これまで知らなかったことがわかり勉強になった」「普段報道されない職場から見た今日の年金問題、特に、職員の苦労がよくわかった」「資料をじっくり見てもっと勉強したい」という感想があった反面、「職員の立場を擁護した話しが目立ち、期待していた年金制度そのもの、支給手続きなどの問題点やその解決に向けての話しが少なかった」という意見もあり、受け止め方は多様でした。また、質疑時間をもっととって欲しかったとの意見もありました。

●消費者被害なんでも無料相談会ご案内
日 時: 2007年11月17日(土)10:00〜15:00
  弁護士、司法書士、建築士、消費生活相談員などの専門家がお応えします。
会場で相談の場合: きらめきプラザ(旧国立病院)5階研修室  岡山市南方2-13-1
電話で相談の場合: 086-235-3035
事前の問い合わせ: 消費者ネットおかやま
岡山市下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル8階
(岡山県消費者団体連絡協議会内)
TEL086-221-4302
●岡山県消費者大会開催“地域づくり”と“食農教育”をテーマに交流

 「協同組合が地域で果たす役割について考えるきっかけになった」「地域づくりには、多くの人たちと組織の協同がいかに大切か考えさせられた」―地域づくりと食農教育をテーマに、第20回岡山県消費者大会が10月27日、岡山市のオルガホールで約230名の参加のもとに開催されました。

本大会は岡山県生協連のほか、JA県女性組織協議会など13団体で構成する県消費者団体連絡協議会が主催するもので、今回は生協共立社および庄内まちづくり協同組合「虹」の理事長でもある山中 洋さんを講師に迎え、「地域づくりと協同組合の役割」と題して講演いただきました。

 講演では、いつまでも安心して住み続けられるまちづくりをめざした活動―高齢者向けの給食配食や送迎サービス事業への取り組みなど―がわかりやすく紹介され、高齢化社会での地域福祉事業の役割やくらしを支える地域協同施設の必要性、そこで果たす協同組合の課題を学ぶことができました。また、そうした活動に情熱をかける講師の熱意が話の端々から伝わり、参加者も深い共感をもって受け止めていました。

 各団体からの活動報告では、岡山医療生協が寸劇で医療生協が進める「まちづくり」を紹介。楽しくてわかりやすい、素人っぽいところがいつも和ませてくれるという声が寄せられました。また、JA県女性組織協議会からは「母ちゃんの市場は食の発信地―これでいいの、日本の食事情」と題し、日本の食糧自給率の低さや現在の食の安全・安心の事情、そしてJA女性部の直売所や子どもたちへの食農教育の取り組みがわかりやすい資料で紹介され好評でした。さらに消費者団体訴訟制度の受け皿としての役割発揮をめざす消費者ネットおかやま連絡会からは、会の紹介とこの間の取り組み内容が報告されました。

 少子高齢社会を迎える中で消費者と生産者がともに集い、元気な地域づくりやまちづくりを考え、交流した今回の消費者大会は、このように県内の協同組合や団体が各地で多彩な活動に取り組んでいることを改めて確認する場ともなりました。

13団体、230名が参加して開催されました 岡山医療生協が寸劇で活動紹介を行いました

●”消費者なんでも相談会(無料)”が実施される【3月5日(日)10:00〜15:00 きらめきプラザ研修室】

 当日は、岡山弁護士会、司法書士会などの協力で参加いただいた弁護士、司法書士、建築士、大学教官、消費生活センター相談員、生協の職員など20人が集まり、対応しました。
 会場に直接来所の方が9件、電話での相談は7件でしたが内容は多重債務、教材販売契約、不動産、布団訪問販売、ネットオークション、旅行契約、家庭教師トラブル、自己破産対応など多岐におよびました。
 「団体訴権おかやま連絡会」は、先の会合で「消費者ネットおかやま連絡会」に改称、来る7月22日(土)には、同場所・時間で"消費者なんでも相談会(無料)"を実施する予定です。

●「消費者団体訴訟制度」情報交換会を県消団連の呼びかけで開催【6月9日(木)】

 内閣府国民生活局は、国生審消費者政策部会のもとに設けられた「消費者団体訴訟制度検討委員会」での検討に基づいて、とりまとめを行い、「消費者団体訴訟制度の在り方について」を発表しました。

 このような動きのなかで、岡山における消費者・消費者団体は団体訴権制度をどのように考え、協力してできることは何かなどについて情報交換の場がもたれました。11団体より16人が出席され、立法後の「受け皿」組織、消費者教育及び相談機能の意義や必要性などについて、意見が交わされました。今後についても、情報交換と学習(研究)の場として、またパブリックコメント等へ対応できる機能をもった「連絡会」的な「集まり」を継続的にもつこと。併せて県内の他団体・個人へのよびかけも行っていくことを確認しました。

↑消費者にとって原告訴権団体が身近に在ることは大切などの発言

「連絡会」は、岡山弁護士会、岡山司法書士会、岡山大学法務研究科、NACS岡山研究会、岡山県消団連、岡山県生協連が協力し合って運営にあたり、それぞれの団体に連絡窓口を置くこととしています。

●消費者月間学習講演会が開催【6/10(水) オルガホール】(県消団連主催)

 16団体170名の参加のもとで開催されました。講演テーマは、「消費者被害の実情と消費者団体の役割を考える」〜消費者契約法の充実・改正と消費者団体訴訟制度の導入を前に〜と題して、(1)末金絹枝さん(岡山県消費生活センター所長)(2)坂東俊矢さん(京都産業大学法務研究科教授)にそれぞれお話しをいただきました。講演(1)では、いまだに消費者被害が増え続けていることに驚いた。改めて「クーリング・オフ」の話しが参考になった。消費者として情報を集め、一人ひとりが自立し、賢くならなければならないということを再認識した。講演(2)では、「難しい"団体訴権"の事を、素人にも分かりやすく話してくださり、制度の大切さ、必要性が伝わってくるとともに、反面、法制化や制度として確立していくことの難しさが分かったような気がする」、「団体訴権制度検討の現段階で、問題になっていることは何か、今後の課題は何かについて、具体的に解き明かされ、聴く人にとって、大変分かりやすいお話しだった」などの感想が寄せられました。

↑不当請求にご用心!
玄関先に貼っておくのも効きますよ・・と
↑団体訴権を担う適格消費者団体の要件は・・・
と坂東先生

●第18回岡山県消費者大会に13団体240名が参加【10月29日(金)オルガホール】

今回の消費者大会は「消費生活条例を自分たちの手で見直しを」をテーマに開催されました。

県消費生活センター所長の末金絹枝さんから、最近の消費者相談事例の特徴、注意点を中心に、岡山弁護士会の櫻井幸一弁護士(消費者被害救済センター運営委員会委員長)から、消費者基本法の成立と条例改正のポイントなどについてお話いただきました。

櫻井幸一弁護士

講演の後三つの団体から、以下のテーマで活動の報告がされました
 倉敷医療生協・・・「健康づくりについて」
  JA県女性組織協議会・・・「農は国の基・コメは命なり」
    おかやまコープ・・・「食品表示の問題」

●「今なぜ 消費者保護基本法の抜本改正か」
  緊急学習講演会を開催【04年2月】

 消費者保護基本法は、36年ぶりに改正され、今年の6月に「消費者基本法」として制定されました。
 学習講演会はこれに先立って行われたもので、全国消団連事務局長の神田敏子さんより、「消費者の権利の確立」「消費者(団体)の自立支援と役割」「行政・事業者(団体)の責務」などをめぐって、通常国会への上程(案)が検討されているとの状況が話されました。
 結果は、生協など消費者団体や日弁連などが要望していたことが基本的に盛り込まれたものとなりました。



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